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楽しかった時間の後。

余韻が過ぎ去ると・・・

どうして、胸が苦しくなるの?

どうして、ざわざわして落ち着かないの?




知らないうちに、どこからか、少しずつ少しずつ水が流れてくる。

それはゆっくりと溜まっていって、いつの間にか、呼吸ができなくなってる。


不安と焦燥が身体を蝕んでいくことに、私はギリギリまで気が付かない。

ハッとしたときには、もう遅い。





頭ではよくわかっている。

だから、感情に揺り動かされないように注意してる。

感情は自ら支配するのだ、と。







私は川上さんに恋をしているのだろう。

そして、ハッチのことはもう男として愛せないくなっているのだろう・・・




川上さんと楽しく過ごした後の空虚。

見て見ぬフリをして、とにかくハッチとの時間を楽しもうとする。


・・・けど、出来ない。

頭に感情がついて行かない。

この穴を、ハッチで埋めることなんて出来ない。





離れたいのか、離れたくないのか、わからない・・・
ハッチからも、川上さんからも。




早く、普通の恋愛をしなきゃいけないな。

2008.11.22 


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