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先週末の連休中に、大切な人の結婚式がありました。




新郎新婦は、それはそれは幸せそうで(>▽<)
あんなに幸せそうな表情って、めったに見れるものじゃないなぁ



そこに出席していたのは親族・友人・会社の人など数十人。
全ての人が、ふたりの幸せを心から祝福していたと思います。

私も、そのひとり。

旅立つ子を見送る親のような寂しさもありつつ(笑、
本当に心の底から「おめでとう」と思いました。
幸せそうなふたりを見ていると、私もとてもうれしくて、
ふたりがずっとずっと幸せでありますようにと願いました





結婚式に出席することは、もちろんだいぶ前から決まっていまして。
「結婚式に出たら、自分自身に照らし合わせて複雑な心境になるかもな~」
と思っていたのですが。


案の定といいますか、ちょっと考えさせられました。
しかしその内容は、想像していたものと違って・・・。



行く前は、自分の結婚のことを考えてしまうかもしれないなと思ってたんです。
けど行ってみたらそんなことは全然なくて
いいな~とは思いましたけど、うらやましく思うのではなく、
ほんとに祝福の気持ちで一杯でした。





考えたのは、川上さんの結婚のことです。

川上さんと奥様が結婚したのは10年以上前になります。
その頃私は小学生だったわけですが苦笑
当時のことを知る人の話によれば、やはり素敵な結婚式だったそうです。
きっと川上夫妻も、たくさんの人々に祝福され、幸せを願われたのでしょう。
そして本人たちも、本当に本当に幸せだったのだろうと想像できます。
そしてそれから10年以上、ふたりは共に歩み、子宝にも恵まれ、
望んだような幸せを過ごしてきたはず。


川上さんは家庭の話、特に奥様の話はあまりしませんが(私が聞かないから?)、
何も言わないということはおそらく円満なのだろうと思います。
よく家族でお出かけもしてるみたいだし。
お子様方もかわいい年頃で、成長が毎日目に見えるんじゃないかな。






大切な人の結婚式からの帰り道、そんなことを考えていました。


そしたらなんだか、胸が痛んできまして・・・






私、一体なにをしてるんだろうと思ってしまいました。
人の幸せをあんなに喜び願うことの実感て、
普段の生活の中ではあまり無いと思うのですが・・・
私の行動は矛盾している。


家庭円満の幸せとは逆の方向に動いています。
自分がとてつもなく最低な人間に思えました。






あと、私には幼い甥っ子がいるんです。
たまにしか会えないけど、すごく可愛くて、大好き。
結婚式にも来ていました。
甥っ子の両親(私の同胞に当たります)も仲が良く、とても幸せそうな家族です。



そして実は、甥っ子は、川上さんの一番下のお子様と同じ年齢なのです・・・





本来幸せであるべき家族。
いまも、川上家はきっと温かく、幸福に包まれているはずです。
邪魔なのは、私だけ。(邪魔にすらなってないと思うけど)






そんなことを感じさせられた一日でした。





不倫反対派の方、推進派の方、どちらでも無い方も、
この記事を読んで不快な思いをされたかもしれませんね。
申し訳ありません。
これを読むとと、それなら最初からやらなきゃいいんじゃないの?って思いますよね。
ですが、私はこの場で不倫の是非について議論するつもりは全くありません。
また、落ち込んでるとかっていうわけでもありません。
ただ、自分がそのとき思ったこと・感じたことを書いております。
ご了承ください<(_ _)>ぺこっ




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読んでくださる皆様に、感謝感謝です

2008.11.26 


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