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・・・かっこつけたタイトルですなぁー!笑




そんな大きなものじゃありません。
たまには過去に好きになった人の話でもしようかと思いまして。



私が今までの人生の中で、好きになった人は 3人 です。

付き合った人はもうちょいいるんですけど。
本当に心の底から好きになったと思うのは3人です。



そのうち2人は、みなさんご存知・・・

ハッチ川上さん です∵:.(:.´艸`:.).:∵ブッ

(偉そうなこと言っておきながら結局そこかいっ!笑)





残りの1人は、17歳(高校生)~19歳(大学生)の時にお付き合いをしていた人です。
ハッチと川上さんが登場するのは後の話。
だからこの人が最初です♪


その彼(仮に『けんちゃん』といたしましょう)のことをお話します。


知り合ったのは私が高校3年生の夏、受験勉強真っ盛り
けんちゃんは当時、超一流大学の1年生でした。
出会ってすぐにお互い好きになって、付き合いました。

・・・あ、でも、ちょっと違うか?
確か彼は、最初躊躇してたなぁ。

私は受験生で、しかも難関大学を目指していました。
けんちゃんはそれ以上にレベルの高い大学に、一浪して努力して合格した人なので、
大学受験の大変さとかを痛いほどわかってたんです。
それで、私の勉強の邪魔をしたくない、っていう気持ちがあったようで。

しかも、けんちゃんと私は遠距離でした
彼は私の家から、距離にして100km以上、
時間にして電車で2時間以上のところに住んでいたのです。
ただ、知り合ったときはふたりとも夏休みで、
彼は地元がこっちの方だったから毎日会えたのでした。

そんなこんなでグダグダ言いながらも、私は勉強をし、けんちゃんはバイトをし、
なんだかんだでお互いに好きなのはよくわかっていて、時間を見つけては毎日会っていて、
チューなんかしちゃったりして、まさに青春の夏を過ごし、あっという間に時は過ぎました





そして・・・・





訪れた夏の終わり。




それは即ち、けんちゃんが独り暮らしをしている都会へ帰ってしまうということ。
つまり、今までのように会えなくなってしまうということを意味していました。





けんちゃんが帰る日、私たちはデートをしました。
女子高生と男子学生の健全なデートです


楽しい1日を過ごして、そろそろ電車に乗らなきゃいけない時間・・・
私は寂しさに耐え切れなくなり、泣いてしまいました。
ブワァーーーーーーッッ(┬┬_┬┬)
そして
うわぁああぁぁぁん。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。
そして
オエッおえっっ((。´Д⊂))



けんちゃんがパチ屋のポケットティッシュを差し出してくれて、
嗚咽しながら涙を拭いました。



「・・・ん?・・・赤い。。。」



血ィ――――――――ッッ(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」



なぜか涙と共に鼻血を噴出。
おかげで、あははははは!ってな感じでふたり大笑いして、けんちゃんを見送りました。


「すぐ会いに来るからね!必ずだよ!」
そう言って、けんちゃんは帰っていきました。



「はぁ・・・。帰ってしまった・・・。」
駅から家まで自転車で帰ったのですが、こぎ始めたとたんにまたしても
ブワァーーーーーーッッ(┬┬_┬┬)
そして
うわぁああぁぁぁん。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。
そして
オエッおえっっ((。´Д⊂))




涙で前が見えなくなって、しかも頭がフラフラして、
気がついたら信号無視をしまくっていました。
さらに泣きながら友達に電話をかけ、
「うええぇえぇぇぇけんちゃ、けんちゃんが、かえっっ、おえっ、
かえっっちゃっっかえっちゃったぁあぁぁぁウエーーーーーーっっ!!!」

友達は笑っていました(ーー;)



家について、何事も無かったかのように家族と晩御飯を食べ始めたのですが、またしても
ブワァーーーーーーッッ(┬┬_┬┬)
そして
うわぁああぁぁぁん。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。
そして
オエッおえっっ((。´Д⊂))




父・・・・・絶句(゚◇゚;)。
母・・・・・爆笑ヾ(≧▽≦)ノ





母、ひどい。
でもなんか自分でも笑えてきて、アハアハ言いながら晩御飯を食べましたw

2009.02.27 


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