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4月3日の記事 「言ってしまいました。



  3月31日 川上さんが会社を辞める日、
  川上さんからメールがきました。

  ありがたいことがたくさん書いてあった・・・
  けど・・・・・・

  私は限界でした。
  川上さんにきついことを書いて返事してしまった。

  それに対する返信はありません。
  いつか連絡くるかな?
  嫌になっちゃったかもしれないですね・・・
  仕事も昨日から忙しいだろうし・・・


  先のことが全くわからないです。


***********************************************



これについての詳細をこれから書きます。


まず経緯について・・・


川上さんは4月1日から新しい職場で働くことになっていました。
3月中は、その引越し(家は変わらないけど、職場の自分の机のね)もあり、
忙しくなることはわかってた。

でもやはり、3月はできるだけ会いたい気持ちがありました。

だって、新しい職場はとても忙しいところ。
場所も遠い。
今までは同じ会社だったから、ちょっとした空き時間に会うことができたけど、
4月からはほとんど会えなくなってしまうかも・・・って思ってたから。


そんな中、川上さんの奥様が入院しました。
それが3月の中旬。


それを聞いたとき、私の中で色々な感情が生まれました。
罪悪感・虚無感等々・・・
そして、自分からは何も聞かない、会いたいとは言わない、
川上さんとご家族の邪魔はしないと決めました。
もともと、その出来事が起こる前からそんな気持ちでしたけどね。
(会ってること事態が邪魔していると言われたらその通りですが)


それで、自分からメールもしませんでした。
川上さんからはたまに、たわいもないメールが来ました。
もちろん返信はしてました。

社内で少しだけ会うことはあったけど、
ふたりきりになることはほとんど無かった。
社外で会うことも無かった。


そんな感じで3月は過ぎていきました。
でも私はそれに対しては不満はありませんでした。
だって、それが当然だと思ったから・・・
そもそも転職で忙しいのに、奥様の入院があって、
私なんかの、不倫相手なんかの相手してる場合じゃないよなって。


3月下旬。
転職する人(川上さんと他数人)の送別会がありました。
そこには川上さんも来てました。
私は川上さんと話がしたかった。
大人数いる中だから、秘密の話はしないけど、
少しでも顔を見て話せたら・・・と。
送別会ですしね。
当然っちゃ当然。
最後ですから。


・・・けど、そこで・・・
すごく嫌なことがありました。
ある人にとても嫌なことを言われたのです。
私と川上さんのことなんですけど。

その人は前から私と川上さんのことが気に入らなかったみたいで。
私は気付いてましたけど。
その人は私と川上さんの関係はもちろん知りません。
でも私たちが仲良く話しているのとかが気に入らなかったようで。
やたらと干渉してきてました。

その時点で私はその人のことが苦手でした。
私が悪く思われてるからってのもありますが、
私はそういう人がそもそも好きでありません。
他人を干渉する人。


送別会はかなりへこみました。
そんなことがあったから、結局川上さんとは話せなかった。
不愉快で仕方が無かったです。



それから私は別の事情があって(自分のこと)、休みをとりました。
川上さんは最後まで会社に来て、引越し作業に追われていました。

その間、川上さんからは少しだけメールが来ました。
あと、このブログにコメントが(笑

でも結局会うことはありませんでした。




3月31日。最後の日。
川上さんの職場の引越し作業を、同僚数人が手伝うことになっていました。
私は最初はそれに行かないことになっていた(休養をとっていた)けど、
前日に〇〇(同僚)から連絡があり、
引越しのあとみんなで食事に行くからねこも行かないかと誘われました。

うれしかったです。
最後の日。
川上さんにやっと会えるチャンス。
すぐに〇〇に参加のメールを送りました。

「じゃあ、川上さんに言っておくね」と〇〇から。

それから数時間後・・・

〇〇からメールが。
「川上さんにメールしたら、こんな返事がきたけど、どうする?
>ねこさんが参加してくれるのは全く構いませんが・・・
>食事会にはあの人も来るかもしれません。
>それでも良ければ来てほしいです。」


そのとき思ったことは・・

なにこれ。


確かに〇〇は、私があの人を苦手に思っていることは少し知っていました。
でも〇〇も、川上さんと私の関係はもちろん知らない。
そんな〇〇に、どうしてそんなことを言ってしまうのか理解できませんでした。
私のことを心配して言ったのかもしれないけど・・・
それなら私に直接メールすれば良いだけのことであって。
〇〇には「ねこさんが参加するのは構いません」だけでいいですよね。

私にとって〇〇は仲の良い同僚でしたが、
それゆえ尚更、私は〇〇をあの人とのことに巻き込みたくなかったのです。
それに、川上さんがそんな風に言うの、〇〇からしてもおかしいなって思うでしょ。

たとえあの人が来るとしても、私は食事会に行ったと思います。
我慢すればいいわけですし。

でも、川上さんにそう言われたので。
やめました。




後で聞いた話では、あの人は来なかったみたいです。




そしてその食事会を終えた川上さんからメールが来ました。







続きます。

2009.04.12 


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